Feature 

最新刊

『平成猿蟹合戦図』

読んだらきっと元気になる
新境地の扉を開く待望の長編小説

二年ぶりとなる長編は、閉塞感ある現代社会に一筋の光明となるストーリー。
歌舞伎町でバーテンダーをしていたしがない青年が、ひょんなことから国政選挙に打って出ることに。しかも対抗馬は地盤ガチガチの現職古参議院。
新宿で起きたひき逃げ事件を発端に、心優しき8人の人生が交差する、吉田修一の新境地。今の日本に本当に必要な小説はこれだ!
最新刊

『平成猿蟹合戦図』


定価:1,890円(税込)
朝日新聞出版

Feature 

舞台化

『パレード』

吉田修一初期の傑作『パレード』舞台化決定!

山本周五郎賞を受賞し、映画化もされた『パレード』が、今度は舞台に。 映画と同じく行定勲監督が演出を手がけ、また新たな作品世界が展開されます。

詳細はオフィシャルサイトまで
舞台化

『パレード』



舞台『パレード』公式サイト

Feature 

文庫化

『あの空の下で』

心がふっと軽くなる、旅の余韻に酔いしれる
上質のショートストーリー&エッセイ

機上で、田舎の駅で、恋人が住んでいた町で。誰にでもあるささやかな、けれど忘れられない記憶を紡いだショートストーリー。そして台北郊外の温泉、オスロのカフェ、バンコクの水上マーケットなど、作家自身の旅の思い出を閉じ込めたエッセイ。ANAグループ機内誌『翼の王国』での人気連載をまとめた思わず旅に出たくなる一冊。
文庫化

『あの空の下で』


定価:450円(税込)
集英社文庫

Feature 

文庫化

『静かな爆弾』

静けさと恋しさとが心をゆさぶる、恋愛小説

テレビ局に勤める早川俊平はある日公園で耳の不自由な女性、響子と出会う。音のない世界で暮らす彼女に惹かれていく俊平だったが…。伝えたいこと、分かってほしいこと、そして分かり合いたいこと。言葉にならない思いが、静かにそして熱く心に響きわたる傑作長編。
文庫化

『静かな爆弾』

定価:480円(税込)
中公文庫

Feature

DVD&Blu-rayリリース

『悪人』

吉田修一原作・脚本 映画『悪人』が3月18日に待望のDVD&Blu-rayリリース!
3月4日からレンタルDVDスタート!

モントリオール世界映画祭(最優秀女優賞)、日本アカデミー賞(最優秀主演男優・女優賞、最優秀助演男優・女優賞)他、国内外で絶大な評価を受けた2010年を代表する映画が、ついにDVD&Blu-rayに。

国内の映画賞を総なめにした吉田修一原作・脚本の映画『悪人』のDVD&Blu-rayが、3月18日にリリース。スペシャル・エディションでは、56分のカットシーンや脚本には存在しなかった2分のシーンなど、『悪人』制作の秘密に迫ったドキュメントや主演の妻夫木聡が語る
“『悪人』のすべて”などを含む特典ディスクのついた豪華二枚組。

『悪人 スペシャル・エディション(二枚組)』

DVD 5,985円(税込)、Blu-ray 6,930円(税込)
初回生産限定:ポストカード&豪華アウターケース

『悪人 スタンダード・エディション』

DVD 3,990円(税込)

Feature 

文庫化

『さよなら渓谷』

衝撃の長編小説が待望の文庫化!

幼児殺害事件の容疑者は実母。スキャンダラスな事件を追うジャーナリストは、その隣家に暮らす夫婦にも、ある事件の過去があることを知る。その過去は、男と女の業と性と悲劇を内包するものだった。吉田修一渾身の長編小説、待望の文庫化。
文庫化

『さよなら渓谷』

定価:420円(税込)
新潮社

Feature 

DVD&Blu-rayリリース

『パレード』

若者の内面に宿る“モラトリアム”をテーマに、現代に潜む闇を切り取った衝撃の問題作

山本周五郎賞を受賞した吉田修一の『パレード』を『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化。藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林 遣都、小出恵介ら若手実力派俳優の共演でも話題となった同作品は、第60回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で国際批評家連盟賞を受賞。国内外で高い評価を評価を得た。待望のDVDとBlu-rayが10月6日よりリリー ス!
セルDVD&Blu-ray

『パレード』

定価:3,990円(DVD、税込)、5,040円(Blu-ray、税込)
発売元/キングレコード㈱
※初回生産版はメイキング他を収録した特典ディスク付き。
映画『パレード』公式サイト

Feature

ベストセラー

『悪人』

妻夫木聡が初めて自分から「演じたい」と思った悪人とは? 210万部突破!映画公開で再注目

殺人を犯してしまった男、殺された女、捜査線上に浮かぶもう一人の男、そして殺人犯と逃走する女…。悪人とはいったい誰なのか?
毎日出版文化賞と大佛次郎賞をダブルで受賞した吉田修一の代表作、『悪人』。映画の公開と主演の妻夫木聡、深津絵里による新たな装丁で再び大きな話題に。

『悪人』(上)、(下)

吉田 修一  
定価:各567円(税込)
朝日新聞出版

『悪人』シナリオ版 好評発売中

吉田修一が李相日と共同執筆した『悪人』シナリオ版。原作とは違うラストが…

吉田 修一  / 李 相日
定価:525円(税込)
朝日新聞出版
吉田修一『悪人』公式サイト

Feature

好評発売中

『空の冒険』

ANAグループの機内誌で連載された『空の冒険』が木楽舎より発売

『恋人たちの食卓』『桜桃の味』など、古今東西の映画と同じタイトルがついたショートストーリーと、ある場所に焦点を当てたエッセイで構成された1冊。
小説とエッセイ。一人の作家が綴る二つの文章。そこで描かれる「忘れがたい風景」は、どれも読む者を自身の忘れがたい風景への旅に誘う。

『空の冒険』

吉田 修一  
定価:1,260円(税込)
木楽舎

Feature 

DVDリリース

『女たちは二度遊ぶ』

~愛されるより、忘れられない女になる~

芥川賞作家、吉田修一のせつないラブストーリーを「世界の中心で、愛をさけぶ」 などのヒットメーカー行定勲監督が映像化

出演:相武紗季、水川あさみ、小雪、優香、長谷川京子、ユースケ・サンタマリア
監督:行定勲(「GO」、「世界の中心で愛をさけぶ」、「パレード」)
原作:吉田修一「女たちは二度遊ぶ」(角川文庫)

『女たちは二度遊ぶ』

定価:3,990円(税込)
発売/エイベックス・エンタテインメント
販売/エイベックス・マーケティング
BeeTV「女たちは二度遊ぶ」